社長挨拶


当社は、戦後間もない1946年に産声を上げ、以来70余年にわたり顧客や取引先のご愛顧に支えられ、今日まで成長を遂げてまいりました。

現在では、鉄鉱石・石炭・ボーキサイト等の原燃料や穀物・塩といったドライバルク貨物輸送に供する船舶保有・船舶管理・運航を一体で担う船会社として、ノウハウを蓄積し、また、自社船員を配乗すること等を通じて総合的な現場力を培っております。

変化の激しい外航海運を取り巻く環境の中で、当社の活動を一貫して支えてきたのは、顧客や取引先のニーズにお応えしていく海陸社員の強い使命感や創意工夫であり、安全運航の継続や環境規制に対応するための専門性や技術力であると思います。
今後とも日本郵船のグループ企業として、グローバルなフィールドで社会的責任を果たし、社会から信頼される存在であり続けることを常に目指します。

海運市況の変動や不確実性は外航海運の特徴ですが、どのような波風が来ようと、安全と環境を守り、良質で競争力のあるサービスを顧客に提供すべく、役職員が一丸となって努力を重ねてまいります。

引き続き皆様のご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2019年4月
代表取締役社長 根元 聡

旭海運株式会社
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第3東洋海事ビル
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